災害時協力薬局

災害発生からおおむね48時間以内、慢性疾患の薬を持ち出せなかった住民に対し、
処方箋なしに医薬品2日分を無償で提供する事業です。
協力薬局は店頭に薬剤師会作成のステッカーを貼付しています。

災害時協力薬局リスト2019

注射針回収事業

浅草薬剤師会では、針刺し事故をなくし、適正で安全な廃棄処理のため、インシュリン製剤等の自己注射に用いられた使用済み注射針を薬局が患者さんから回収し、浅草剤師会が運営する保管場所に集積して適正に廃棄処理しています。
この事業は今後ますます必要が大きい事業と考えております。

注射針回収薬局リスト2019

ワンランク上の
薬剤師を目指す研修会

浅草薬剤師会では、メーカーに依存せず、会費制・お弁当なしの研修会を年間10回程度開催しています。
薬局薬剤師として、今の、そしてこれからの業務に対応できる、まさにワンランク上の薬剤師を育成する研修会です。

浅草薬剤師会研修会

浅草薬剤師会では、月1回のペースで研修会を開催しています。最近発売された話題の薬をとりあげ、講師から、それに関連した疾患や臨床での他剤との比較などのご講演を頂いています。
日常業務に役立つステップアップの研修会です。

2018年度 研修会開催一覧

薬薬連携

「薬薬連携」とは、病院と保険薬局の薬剤師が情報を共有し、患者さんが入院してからも、退院してからも充実した医療を受けることができるように連携することです。浅草薬剤師会では薬薬連携協議会に参加し、浅草、下谷、荒川、北、文京、足立の各薬剤師会と、各地域の基幹病院である東大病院、駒込病院、日医大病院、永寿総合病院、女子医大東医療センターの担当者が2ヶ月に1回顔を合わせ、地域の薬薬連携の発展を目指し活動をしています。

学校薬剤師

学校薬剤師は、学校保健安全法に基づき任命委嘱され、学校環境衛生活動を通じて児童・生徒が安全で快適な学校生活ができるように、専門的な知識を活用し従事しています。
浅草学校薬剤師会には、19名の学校薬剤師が小・中学校、高校、幼稚園・こども園で活躍しています。
主な活動は、学校環境衛生基準に基づいて行われる学校環境衛生検査の実施とその検査結果を踏まえて学校環境衛生の維持・管理に関する必要な指導・助言を行います。又、薬事に関する専門的事項についての指導助言として、薬物乱用防止教室への協力、薬の正しい使い方についての啓蒙などを行っています。

夜間休日当番薬局

浅草薬剤師会では台東区等と協力し、永寿総合病院内に開設している「台東区準夜間・休日こどもクリニック」の調剤を、薬剤師会営薬局:車坂薬局にて応需しています。詳しくは台東区のホームページをご覧ください。

https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/iryo/byoiniryokikann/kodokuri.html

実習生受け入れ

実務実習では、責任薬剤師の管理下、認定指導薬剤師が、実施計画書に基づき、実習生が多くの患者や生活者に接して幅広い薬剤師業務について繰り返し体験し、コミュニケーション能力や問題解決能力を培うことができる実習を行っています。

在宅医療について

住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が急がれています。この地域包括システムでの医療の中心となる「在宅医療」において、薬剤師は高度化した薬物療法の中での医療安全を確保するとともに、患者さんの生活のリズムや無理のない服薬回数にするためのお薬の選択について処方医に提案するなど、自分らしい暮らしを続ける手助けを行っています。

過去活動内容一覧

2016年度活動内容一覧
2017年度活動内容一覧
2018年度活動内容一覧